就寝前の食事は薄毛の原因に!?

就寝前

就寝前の食事は薄毛の原因に?

寝る前の食事は髪への栄養を届きにくくする

食事

寝る前に食べ物をとるのは薄毛の原因にもなると言われています。

胃に食べ物が運ばれると、それを消化する為に胃の働きが活性化されてしまいます。
すると、血液の流れが胃に集中されてしまいます。

そうすると、本来頭皮へ送られる血液の流れが少なくなるので、髪にまで栄養素が届かなくなってしまいます。

頭皮や髪は日中に紫外線などの影響で多くのダメージを受けていますが、それらのダメージは就寝中に修復されると言われています。
が、必要な栄養素が頭皮にまで届かないと、ダメージが修復されずに髪が傷んだままになってしまいます。

また、就寝中は発毛や髪の生育も活発に行われますが、そのための栄養が不足すると健康な髪の生育も阻害されていしまいます。
特に、22時から深夜2時の時間帯は成長ホルモンが多く分泌される時間帯とされていて、質の高い睡眠をとるためにも寝る前の食事は控えた方がいいです。

それと、もう一点。
やはり寝る前の食事は肥満の原因にもなります。

肥満になると皮脂の分泌も増える可能性があるので、気を付ける必要があります。
過剰に分泌された皮脂は毛穴などに詰まって酸化すると髪の生育を阻害するので、健康な髪の生育を望めなくなります。

どうしても空腹におそわれたら?

とりささみ

とは言え、夜お腹が空いて眠れなくなることもあります。
我慢するストレスが返って髪の生育へ悪影響を与える可能性があります。

そんな場合には軽めの食事をとるようにしましょう。
脂っこい食事や炭水化物の多い食事は避けて、タンパク質の多い食事をとることをおすすめします。

タンパク質は髪の毛の生育にも必要な栄養素になるので、脂肪分や炭水化物を多く摂るよりはマシです。

とは言え、質の良い睡眠をとるためには食べ過ぎにだけは注意して下さい。

また、基本は就寝前の3時間くらい前には食事を止めるようにして下さい。
そして、夜は睡眠に集中できるようにしましょう!

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